年間の主な活動
伝道礼拝
わたしたちの教会では、春と秋に「特別伝道礼拝」を行います。
「特別」というのは、キリストの救いについて、キリスト教の神について、特に分かりやすく聖書が解き明かされるものです。礼拝の進め方は、主の日礼拝と同じです。
教会は初めてという方や、かつて教会に行ったことのある方、どなたでも歓迎いたします。
【春の特別伝道礼拝】 5月の主の日(日曜日)に二~三週連続で行います。
【秋の特別伝道礼拝】 10月の主の日(日曜日)に行います。
クリスマス
Merry Christmas
メリークリスマス
「恐れることはありません。 見なさい。 私は、この民全体に与えられる、大きな喜びを告げ知らせます。 今日ダビデの町で、 あなたがたのために救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。」
(ルカの福音書2章10b~11節)
主イエス・キリストの御降誕を記念する12月には、待降節のアドベント礼拝やクリスマス礼拝が主の日(日曜日)に行われます。
クリスマス礼拝当日の午後には、クリスマス祝会が行われ、賛美や、好評の朗読劇、聖書とお話しなどで心からキリストの御降誕を喜び、楽しいひと時を持っています。
どなたの参加も大歓迎です! ご一緒に、キリストの御降誕をお祝いしましょう。
イースター/復活日
イースター(復活日)は、十字架にかけられて死んだイエス・キリストの復活を祝う日として、クリスマスと共にとても重要な日です。教会では毎年春分の日のあとの最初の満月直後の日曜日(3月下旬から4月中旬の間の変動祝日)にイースター礼拝が行われます。
イースター礼拝当日の午後には、教会墓苑において、墓前礼拝が行われます。
ペンテコステ/聖霊降臨
ギリシア語のペンテコステは第50の意味です。聖書(使徒の働き2:1)で五旬節と訳されています。イエス・キリストの復活(イースター)から50日目に使徒たちに聖霊がくだり、そこから「教会」が生まれたことを記念しています。キリスト教においては、教会の誕生日として、クリスマス(イエス・キリストの降誕)、イースター(イエス・キリストの復活)と共に重要な日として礼拝をささげています。
ミニ修養会
神に祝福された信仰生活のために、キリスト教の理解をはじめとして、信仰を持ってどのように社会に生きるかに関係してくることなどについて、講師を招いてお話を聞き、語り合うひと時です。
わかば会
青年層を中心に、「健全な信仰」「善き生活」などについて学び合い、語り合い、助け合ったりしています。
時には野外での活動を楽しんだりして、互いの親睦をはかっています。
自称青年、そしてはじめての方も大歓迎です。